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高すぎ?2022年4月にAdobe CC値上げ!その内容と対策とは?動画編集者に与える影響を解説。

お悩みクン

Adobe  CCが値上げするってマジかよ。
いつから?いくら上がるの?
安くする裏ワザがあれば教えて欲しい。

この記事では、このような悩みを解決します。

本記事の内容
  • AdobeCCの値上げ開始時期は?
  • 具体的にいくら値上げされるのか?
  • 動画編集者に与える影響を解説
  • 値上げ背景を解説(Adobe海外サイトを翻訳)
  • 対策はアドビ公式ではなく別ルートで安く購入!
もぐすた / Video Creator

Adobeソフトって元々けっこう高いので今後も定期的に値上げされるとキツいです..

多くのwebクリエイターに愛用されているAdobeCC

なぜ値上げに踏み切ったのか。料金改定の背景とは?

先に最も効果的な対策をお伝えしておくと、

2022年4月27日の値上げの影響を受けないプランで購入することです。

こちらの記事に現状で最も安く購入する方法を紹介しています。

それでは詳しく解説していきますのでぜひ最後まで読んでいってくださいね。

この記事を書いた人

もぐすた / VideoCreator

副業リーマン

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YouTube 広告収益5万/月

目次

AdobeCCの値上げ開始時期は2022年4月27日

参照:Adobe

Adobe Creative Cloudの価格改定が発表されました。

更新後の価格は、2022 年 4 月 27 日(米国太平洋時間)以降の次回更新日に適用される予定になっています。

値上げ対象コンテンツ

今回の値上げは個人・グループ向けのコンプリートプランが対象です。

シングルプラン(例:プレミアプロ単体の契約プラン)で契約している方は対象外です。

AdobeCCとはプレミアプロ含め全てのアプリ(フォトショップ、アフターエフェクツなど)を使用できるプランのことですね。

以下、値上げ対象コンテンツです

  • Creative Cloud 個人版コンプリートプラン
  • Creative Cloud グループ版単体プラン
  • Creative Cloud グループ版コンプリートプラン
  • Creative Cloud エンタープライズ版単体プラン
  • Creative Cloud エンタープライズ版コンプリートプラン

値上げ対象外のコンテンツ

少し分かりにくいかもですが、今回はシングルプランの方や学生・教職員プランなどは値上げ対象外です。

全てのソフト使用可能なコンプリートプラン(Adobe CC)のみです。

以下、値上げ対象外のコンテンツです

  • Creative Cloud 個人版コンプリートプラン(前払いの年間支払いプラン)
  • Creative Cloud 個人版単体プラン
  • Creative Cloud フォトプラン
  • Creative Cloud Express プレミアムプラン
  • Creative Cloud 学生・教職員版コンプリートプラン
  • すべての Creative Cloud 教育機関向けプラン

値上げ金額は月換算で約200〜400円

参照:Adobe
お悩みクン

実際にどれくらい値上げされるの?

  • 年間プラン(月々払い契約)は、6,248円/月から6,480円/月(税込)に変更。(232円の値上げ)
  • 月々プラン(月々払い契約)は、9,878円/月から10,280円/月(税込)に変更。402円の値上げ)

年間プランの月々払い契約だと、1ヶ月あたり232円の価格アップです。

つまり年間で換算すると1年あたり¥2,784の値上げとなります。

月々プランの月々払い契約だと、1ヶ月あたり402円の値上げです。

年間換算で1年あたり¥4,824アップと今回の価格改定で最も上昇幅が大きくなってます。

動画編集者に与える影響を解説

今回の値上げは最大400円/月なので、年間にすると約5,000円のコストアップとなります。

動画編集者に与えるマイナス影響は大きいと言えますね。

Adobe CCはただでさえ「Adobe税」と揶揄されるほどコストが重石になっています。

今回の値上げは一部ですが、今後も全体的に値上げが実施されるのであれば、

別ソフトに切り替える動きが出てもおかしくありませんね。

とはいえいきなりAdobe以外に切り替えるのは難しいので

Adobeプレミアプロ以外に低コストかつ優秀なソフトが出ることに期待しつつ、

現状はAdobeをいかに安く使うかに注目したほうがコスト削減に役立つでしょう。

後述しますが、

Adobe CCを月々払いで契約している動画編集者は年間プランに切り替えるべきです。

長く続けていくつもりの人であれば、間違いなく年間プランに切り替えた方がお得です。

年間プランはアドビ公式サイトで契約するよりも、

Amazonセール or Adobe提携スクールで契約した方がメリットが大きいです。

もぐすた / Video Creator

約50%オフになりますので金額にすると3万円以上安くなります。

詳しくはこちらの記事で解説しています

値上げ理由は?Adobe海外公式サイトを翻訳

お悩みクン

値上げの理由を教えてよ!

もぐすた / Video Creator

Adobe海外公式サイトの料金改定コメントを和訳しました。

なぜ値上げに踏み切ったのか説明していますね。

Adobe海外公式サイトの料金改定コメント和訳

参照:Adobe

アドビの使命は、すべての人の創造性を高めることであり、CreativeCloudはその中心です。

新しいイノベーションを継続的にリリースし、提供内容を拡大して、クリエイティブな可能性を最大限に引き出します。

過去数年間で、6つの新しいアプリの導入を含め、CreativeCloudの提供を大幅に拡大してきました。

ウェブ、携帯電話、iPadへのアプリの拡張。強化されたコラボレーション機能。

何百万もの無料のAdobeStockアセットと何千もの新しいフォントが追加されました。

提供し続ける価値の向上を反映するために、本日、ビジネスオファリングとCreativeCloudの「すべてのアプリ」プランの価格の更新を発表します。

和訳引用元:Adobe海外公式サイト

【料金改定しないコンテンツ】


個人向けのCreativeCloudシングルアプリプランに変更はありません。

これには、Photoshop、Lightroom、写真、Illustrator、InDesign、InCopy、Acrobat Pro、Premiere Pro、After Effects、Audition、Creative Cloud Express、Animate、XDの単一アプリプランが含まれます。


プリペイドの年間「すべてのアプリ」プランでは、CreativeCloudの「すべてのアプリ」の個別サブスクリプションに変更はありません。


学生、教師、教育機関向けのCreativeCloudプランに変更はありません。


モバイルプランに変更はありません。これには、Creative Cloud Express、Photoshop Express、Lightroom mobile、iPad上のPhotoshop、iPad上のIllustrator、Premiere Rush、Aero、Frescoが含まれます。


AdobeStockプランに変更はありません。これには、個人、チーム、およびエンタープライズストックプランが含まれます。

和訳引用元:Adobe海外公式サイト

【料金改定(値上げ)するコンテンツ】


Creative Cloudの「すべてのアプリ」の個別サブスクリプションは、課金プランに応じて月額2〜3米ドル増加します。


Creative Cloud for Teamsのサブスクリプションは、ライセンスとプランに応じて、月額2〜5米ドル増加します。

Creative Cloud for Enterpriseの料金は、プランと契約によって異なります。


価格の更新は難しい場合があることを認識しており、お客様のニーズに最適なプランを見つけるためにお客様と協力することをお約束します。

これは米ドルの価格設定を反映していますが、これらの価格変更は世界中の一部の地域に展開され、来月から有効になります。

和訳引用元:Adobe海外公式サイト

【クリエイティブクラウドの何が新しく変わったのか】


6つの新しいアプリ:Creative Cloudの「すべてのアプリ」メンバーに、iPad上のIllustratorとPhotoshop、Aero、Fresco、Premiere Rush、CreativeCloudExpressを含む6つの新しいアプリがプロビジョニングされました。

マルチサーフェス機能:iPadのPhotoshopとIllustratorを使用して、フラッグシップアプリを新しいサーフェスに拡張しました。最近、PhotoshopをWebに導入し、Photoshopをデスクトップ、モバイル、Web全体の真のエコシステムにしました。

新しいコラボレーションサービス:Illustrator、InDesign、Photoshop、Premiere Pro、After Effects全体の新しいコラボレーションサービスとツールにより、デバイスや場所に関係なく、チームと簡単に接続して作成できます。

今後数か月間、Frame.ioの機能をPremiereProとAfterEffectsに導入し、他の主力アプリ全体で新しいコラボレーションツールの可用性を拡大することで、コラボレーション機能を引き続き強化していきます。

アセット、フォント、新しいクリエイティブサービスの広範なライブラリ:20,000を超えるフォントと、Adobe Stockの何百万もの写真、イラスト、テンプレート、オーディオトラック、ビデオ、3Dモデルを含む高解像度アセットの多様なコレクションへのアクセスすべて一元化されたストックおよびマーケットプレイスハブで利用できます。アドビはすべてのライセンスを処理し、サブスクリプションの一部としてこの膨大なリソースをすべてのCreativeCloudメンバーが利用できるようにしました。

AIを活用したイノベーション:高度なAIフレームワークであるAdobe Senseiを使用すると、アプリ全体に新しい機能を継続的に追加できるため、面倒なタスクに費やす時間を減らし、優れたコンテンツの作成に多くの時間を費やすことができます。

Photoshopのニューラルフィルター、LightroomとLightroom Classicの超解像、Premiere Proの音声認識、After Effectsのコンテンツ対応の塗りつぶしなど、CreativeCloudポートフォリオ全体に数百のAIを活用した機能があります。

学習、インスピレーション、収益化:Behanceのビデオチュートリアルとアセットの有料サブスクリプションを通じて、クリエイティブなキャリアを促進し、作品を収益化するための新しい機会が利用できるようになりました。

私たちは、何百ものライブおよびオンデマンドのビデオチュートリアルと、仲間のクリエイティブからインスピレーションを得て学ぶためのアプリ内ライブストリーミング機能を使用して、メンバーが新しいスキルを習得できるよう支援することに取り組んでいます。

和訳引用元:Adobe海外公式サイト

【 Adobeから直接購入する場合の値上げ詳細】

個々の「すべてのアプリ」プラン向けのCreativeCloud

年間請求月額オプションのUSD$2.00の増加
以前はUSD$52.99でしたが、月額USD$54.99になります
月々のオプションでUSD$3.00の増加


以前はUSD$79.49でしたが、月額USD$82.49になります
プリペイド年間プランの場合、料金は変更されません


チーム向けのCreativeCloud

TeamsシングルアプリプランでUSD$2.00増加
以前は33.99米ドルでしたが、ライセンスごとに月額35.99米ドルになります

和訳引用元:Adobe海外公式サイト

【価格改定日】


新しい価格は2022年4月27日以降に有効になります。

2022年4月27日以降の次回の更新日または請求日に、これらの変更が一部のプランに反映されます。

この価格更新に含まれる国の一部には米国が含まれます。

イギリス、ドイツ、日本、オーストラリア。変更、影響を受ける国、および追加の詳細の完全なリストについては、FAQをご覧ください。

和訳引用元:Adobe海外公式サイト

対策はアドビ公式ではなく別ルートで安く購入!

値上げ対策はAdobe公式から購入するのではなく、

とにかく1番低価格で販売している店で買うこと!

これに尽きます。

アドビ社による値上げは今まで定期的におこなわれてきました。

今後も使用料金アップされることが予想されます。

Adobeは非常に優秀なソフトである一方で、

「コストがちょっと..」という声も少なくありません。

アドビCCを出来るだけ安く使いたい!

このような方は年間プランに切り替えることが、最大のコスト削減となります

もぐすた / Video Creator

具体的には、Amazonセールやアドビ提携スクールで格安購入する方法がおすすめです。

この記事にAdobe税をいかに下げるかまとめています!

意外と安くアドビCCを使う方法を知らない方も多いので、

もし知らない方は必見の内容となっています。

今後も定期的にクリエイターの方々に役立つニュースを発信していきますね。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

動画編集の副業に興味のある方はこちらの記事を覗いてみてくださいね

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この記事を書いた人

1988年生まれ。動画副業に夢中な会社員です。
動画編集とYouTubeで副業収入を得ています。コロナ禍で本業に危機感を感じて様々な副業にトライ。動画編集では登録者150万人以上のタレント案件や某アイドルグループの担当歴あり。YouTubeではチャンネル登録者約3,000人chを収益化して運営中。
動画編集▶︎収入10万/月
YouTube▶︎収入5万/月
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