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【動画編集サクサク】おすすめ外付けSSD 5選!適切な速度・容量は?Macに接続して使い方も解説!

お悩みクン

外付けSSDって動画を保存するためのモノだよね?

低スペックのノートパソコンでも外付けSSDを使えば、動画編集がサクサク作業できるって聞いたんだけど本当?

あとSSDとHDDどちらが良いか具体的に知りたいな。。

この記事では、このような悩みを解決します。

本記事の内容
  • 動画編集がサクサク快適環境に変わるおすすめ外付けSSD5選を紹介
  • 人気メーカー別に外付けSSDを紹介(サンディスク・キオクシア・クルーシャル・バッファロー)
  • 外付けSSDのメリット・デメリット
  • 外付けSSDの速度・容量・寿命を解説
  • 実際にMacBookとiMacに外付けSSDを接続して使い方を解説
もぐすた / Video Creator

最初の頃HDDを使っていましたが今では外付けSSDを愛用しています。

両方使ったからこそ分かる具体的な感想もお伝えしています。

始めにお伝えしておくと、動画編集の外付けはSSDが最もおすすめです。

よくHDDと比較されますが価格以外ほぼ全てにおいてSSDの圧勝です。

ですが用途によって使い分けたい方や「高速データ転送じゃなくてもいいや」という方は

外付けHDDもあとでチェックしてみてくださいね。

サクサク編集作業よりも安さ優先!という方は外付けHDDの記事もぜひ参考にしてくださいね。

この記事を最後まで読めば、外付けSSDに関して理解することができます。

実際にMacBookに外付けSSDを使用する流れを写真を撮影して解説していますので、

使い方までサクッと読んで理解していただければ幸いです。

この記事を書いた人

もぐすた / VideoCreator

副業リーマン

当ブログ 運営者

動画編集 収入10万/月

YouTube 広告収益5万/月

目次

おすすめ外付けSSD5選!動画編集がサクサク快適環境に変わる

おすすめ外付けSSD5選!動画編集がサクサク快適環境に変わる
もぐすた / Video Creator

では動画編集をサクサク快適にしてくれるおすすめSSDを5つ紹介しますね。僕が愛用しているSSDも載せています。

スクロールできます
商品特徴価格評価

KIOXIA
PLUSポータブル
容量…1TB
速度…1050MB/秒
特徴…爆速、耐衝撃
15,000円

BUFFALO
超小型ポータブル
容量…1TB
速度…430MB/秒
特徴…持ち運び◎
10,000円

SanDisk
エクストリーム/520MB
容量…1TB
速度…520MB/秒
特徴…超薄型・軽量性◎
15,000円

SanDisk
エクストリーム/1050MB
容量…1TB
速度…1050MB/秒
特徴…爆速・耐衝撃◎
21,000円

Crucial
X8
容量…1TB
速度…1050MB/秒
特徴…爆速・耐衝撃◎
17,000円
動画編集用の外付けSSDの比較

この中で最もおすすめしたいのがSanDisk SSD 外付け 1TB です。

理由はとにかく薄くて軽くて丈夫で高速転送なので、

持ち運びがラクだし大事なデータが壊れる危険も少ないので安心感◎

しかもデータを高速読み込みしてくれるので動画編集の作業がサックサク。

少し高く感じるかもしれませんが、個人的な満足度は120点です。

とはいえ他のおすすめ外付けSSDも1つずつ紹介していきますね。

KIOXIA SSD 外付け 1TB 【2番目におすすめ!】

KIOXIA SSD 外付け 1TB
KIOXIA SSD 外付け 1TB
商品名KIOXIA SSD 外付け 1TB
メーカーKIOXIA(キオクシア)
ストレージ容量1TB
読み取り速度1050MB/秒
対応デバイスWindows,Mac,ゲーム機,テレビ
インターフェースUSB 3.2
長さx幅x高さ(cm)10.5 x 4.5 x 1.5 cm

価格は約3万円。国内生産・高速ファイル転送・耐衝撃性能・省エネ能力が抜群に素晴らしいです。

特徴まとめると..
  • パソコンのデータ保存◎
  •  最大約1,050MB/sの高速ファイル転送可能
  • バックアップや拡張ストレージ用で様々な作業を高速化可能
  • 耐衝撃性に優れ持ち運び便利
  • 最大122cmの落下試験にも耐える軽量アルミ採用
  • 日本国内メーカーKIOXIA独自の国産BiCS FLASH搭載
  • 信頼性向上と低消費電力化を実現
もぐすた / Video Creator

国内メーカーで省エネ・高速化・めちゃ軽くて安全安心です

¥14,480 (2022/04/15 15:29時点 | Amazon調べ)

BUFFALO SSD 外付け 1.0TB 超小型 コンパクト ポータブル

引用:buffalo
商品名バッファロー SSD 外付け 1.0TB 超小型 コンパクト ポータブル
メーカーBUFFALO(バッファロー)
ストレージ容量1TB
読み取り速度430MB/秒
対応デバイスWindows,Mac,ゲーム機,テレビ
インターフェースUSB 3.2
長さx幅x高さ(cm)6.9 x 2.3 x 1.1 cm

価格は約1万円。超小型タイプで持ち運びサクサクなのが1番の魅力。

高速ファイル転送性能も◎

特徴まとめると..
  • 購入から1年間の保証あり
  • 付属品に取扱説明書(保証書)つき。
  • ケーブルレスで持ち運び便利
  • PCにさすだけでケーブル不要。
  • 単三アルカリ乾電池よりも軽い約17g小型サイズ
  • パソコンのデータ保存に最適
  • 最大約430MB/sの高速なファイル転送。
もぐすた / Video Creator

今回紹介するSSDの中でイチバン小さくて軽い!パソコンにさすだけでケーブル不要も素晴らしいです。

SanDisk SSD 外付け 1TB 読出速度520MB/秒

引用:SanDisk
商品名SanDisk SSD 外付け 1TB USB3.2Gen2 読出最大520MB/秒
メーカーSanDisk(サンディスク)
ストレージ容量1TB
読み取り速度520MB/秒
対応デバイスWindows,Mac,ゲーム機,テレビ
インターフェースUSB 3.2
長さx幅x高さ(cm)12.9 x 10.3 x 3.5 cm

価格は約1.5万円。小さく薄型で軽量かつ耐衝撃性が抜群なので持ち運びで故障の不安ほぼナシ!かなりおすすめ!

特徴まとめると..
  • 最大読出し速度520MB/秒で写真や動画を高速にバックアップ、編集、管理
  • USB Type-Aケーブル同梱
  • WindowsとMacの両方に対応
  • 持ち運びに便利なコンパクトサイズ
  • 2mの落下に耐える高耐久モデル
  • キーホルダーやフックに掛けられるラバーハングタブ
もぐすた / Video Creator

耐衝撃性能◎軽量性◎小型化◎と素晴らしいSSD。
読み出し速度520MB/秒でも十分サクサクです

SanDisk SSD 外付け 1TB 読出速度1050MB/秒【筆者の愛用品!1番おすすめ】

SanDisk SSD 外付け 1TB USB3.2Gen2 読出最大1050MB/秒←イチバンおすすめ!
商品名SanDisk SSD 外付け 1TB USB3.2Gen2 読出最大1050MB/秒
メーカーSanDisk(サンディスク)
ストレージ容量1TB
読み取り速度1050MB/秒
対応デバイスWindows,Mac,ゲーム機,テレビ
インターフェースUSB 3.2
長さx幅x高さ(cm)13 x 10.3 x 3.5 cm

価格は約2万円。僕が愛用する1番おすすめのタイプです。

超高速ファイル転送性能、小さくて軽く丈夫なので外出先での作業も安心してサクサク快適!

特徴まとめると..
  • 5年間保証あり
  • 最大読出し速度1050MB/秒
  • 最大書込み速度1000MB/秒で高解像度の写真や動画を超高速に管理
  • 屋外への持ち運びに安心なIP55の防滴・防塵性能
  • USB Type-CケーブルとUSB Type-A変換アダプタ同梱
もぐすた / Video Creator

先程ご紹介したサンディスク読み出し速度520MB/秒タイプのほぼ倍近い読み出し速度1050MBタイプですね。実際に僕はコレを使っていますが本当にサクサク速過ぎて快適すぎる..

軽くて頑丈でどこでも持ち運べるし、読み込み早くて静かで本当に作業効率が爆上がりです。

少しお高く感じるかもですが、

サクサク動画編集の作業環境や大事なデータを安全に持ち運べる安心感は半端ないです。

元々HDDを使っていたのでこちらに切り替えた当初は衝撃的でした。

もぐすた / Video Creator

最高の1品です。
快適すぎて手放せません。

Crucial X8 外付け SSD 1TB

引用:crucial
商品名Crucial X8 外付け SSD 1TB
メーカーCrucial(クルーシャル)
ストレージ容量1TB
読み取り速度1050MB/秒
対応デバイスWindows,Mac,ゲーム機,テレビ
インターフェースUSB 3.2
長さx幅x高さ(cm)11 x 1.1 x 5.3 cm

価格は約1.7万円。3年間の補償付きなので故障しても安心です。

高速ファイル転送・耐衝撃性能も素晴らしい。

特徴まとめると..
  • 3年間の限定保証付
  • 最大読込速度 1050MB/秒
  • 魅力的で丈夫なデザイン
  • 手のひらサイズのコンタクトボディ
  • 場所を選ばずUSBパスパワーのため電源のない環境でも使用可能
  • 耐衝撃性に優れており様々な場所で使用可能
  • 2mの高さからの落下に対しても検証済み
もぐすた / Video Creator

3年保証・読み出し速度・耐衝撃性など申し分ないスペックです。

¥15,780 (2022/04/15 15:34時点 | Amazon調べ)

人気メーカー厳選4社!おすすめ外付けSSDを各社別に紹介

人気メーカー厳選4社!おすすめ外付けSSDを各社別に紹介
人気メーカー厳選4社!おすすめ外付けSSDを各社別に紹介

外付けSSDの人気メーカーは大きく4つあります。

品質・コストを総合するとおすすめは以下メーカーに絞ることができます。

  • SanDisk(サンディスク)
  • KIOXIA(キオクシア)
  • Crucial (クルーシャル)
  • BUFFALO(バッファロー)

SanDisk(サンディスク)

SanDisk(サンディスク)
SanDisk(サンディスク)

サンディスクはフラッシュメモリー製品を中心に製造するアメリカ企業。

製品の特徴はとにかく「頑丈で持ち運びに便利」

3年間の製品保証も付いているので品質には非常に自信を持っている。

プロカメラマンやプロ動画クリエイターから絶大な信頼を寄せられている。

Amazon人気売上ランキングを参考にサンディスクTOP3を紹介!

サンディスクで1番人気がコレ!

サンディスク 1番人気
  • 価格…¥14,000
  • 容量…1TB
  • タイプ…ポータブル
  • 速度…520MB/秒

2番目に人気商品がコレ!

サンディスク 2番人気
  • 価格…¥12,000
  • 容量…500GB
  • タイプ…ポータブル
  • 速度…520MB/秒
¥11,700 (2022/04/15 15:15時点 | Amazon調べ)

人気商品の3番目がこちら!

もぐすた / Video Creator

筆者の愛用品です!
サクサク作業が超快適♩

サンディスク 3番人気
  • 価格…¥21,000
  • 容量…1TB
  • タイプ…ポータブル
  • 速度…1050MB/秒

KIOXIA(キオクシア)

KIOXIA(キオクシア)
KIOXIA(キオクシア)

キオクシアは東京に本社を構える国内半導体メーカー。

主にフラッシュメモリを製造しており、世界売上ランキングでは1桁を維持。

半導体メーカーとしての世界市場シェアは非常に高い。

高性能ゲーミングPCに愛用されるなど知る人ぞ知る素晴らしい商品ラインナップを持つ。

Amazon人気売上ランキングを参考にキオクシアTOP3を紹介!

キオクシアで1番人気がコレ!

キオクシア1番人気
  • 価格…¥15,000
  • 容量…1TB
  • タイプ…ポータブル
  • 速度…1050MB/秒
¥14,480 (2022/04/15 15:29時点 | Amazon調べ)

2番目に人気商品がコレ!

キオクシア2番人気
  • 価格…¥12,000
  • 容量…960GB
  • タイプ…ポータブル
  • 速度…550MB/秒

人気商品の3番目がこちら!

キオクシア3番人気
  • 価格…¥7,000
  • 容量…480GB
  • タイプ…ポータブル
  • 速度…550MB/秒

Crucial (クルーシャル)

Crucial (クルーシャル)
Crucial (クルーシャル)

クルーシャルはテキサス州に本社を構えるフラッシュメモリを製造する半導体メーカー。

SSDの品質の高さがウリで海外で数々の賞を受賞している。

それゆえかなり長めの3〜5年の品質保証が特徴。レビュー評価も高い。

Amazon人気売上ランキングを参考にクルーシャルTOP3を紹介!

クルーシャルで1番人気がコレ!

クルーシャル1番人気
  • 価格…¥16,000
  • 容量…1TB
  • タイプ…ポータブル
  • 速度…1050MB/秒
¥15,780 (2022/04/15 15:34時点 | Amazon調べ)

2番目に人気商品がコレ!

クルーシャル2番人気
  • 価格…¥11,000
  • 容量…1TB
  • タイプ…ポータブル
  • 速度…800MB/秒
¥11,380 (2022/04/15 15:35時点 | Amazon調べ)

人気商品の3番目がこちら!

クルーシャル3番人気
  • 価格…¥8,000
  • 容量…500GB
  • タイプ…ポータブル
  • 速度…540MB/秒
¥7,780 (2022/04/26 15:08時点 | Amazon調べ)

BUFFALO(バッファロー)

BUFFALO(バッファロー)
BUFFALO(バッファロー)

外付けSSDではアマゾン売上ランキングで常に上位にランクインする人気メーカー。

素晴らしい商品ラインナップを持つ国内メーカーで外付けHDDも非常に人気が高い。

低コストかつ製品性能と故障しにくさが高評価の理由。

Amazon人気売上ランキングを参考にバッファローTOP3を紹介!

バッファローで1番人気がコレ!

バッファロー1番人気
  • 価格…¥5,000
  • 容量…250GB
  • タイプ…超ポータブル
  • 速度…430MB/秒

2番目に人気商品がコレ!

バッファロー2番人気
  • 価格…¥12,000
  • 容量…1TB
  • タイプ…ポータブル
  • 速度…550MB/秒
¥12,190 (2022/04/15 15:06時点 | Amazon調べ)

人気商品の3番目がこちら!

バッファロー3番人気
  • 価格…¥12,000
  • 容量…1TB
  • タイプ…超ポータブル
  • 速度…550MB/秒

外付けSSDの役割は動画データを保存すること!

お悩みクン

外付けSSDの役割を分かりやすく教えてよ!

もぐすた / Video Creator

パソコンに内蔵されたデータ保管庫が圧迫されると不具合が出るから外に保管する為だよ。

外付けSSDはパソコン本体の容量に余裕を持たせる役割があります。

大切なデータのバックアップ用や一時的にデータを外へ持ち運びたい時にはもってこい。

HDDとSSDの役割は同じです。具体的な違いを次の章で説明しますね。

外付けSSDはHDDの上位互換?SSDのメリットを解説

SSDはHDDの上位互換?SSDのメリットを解説

さっそくお伝えすると

SSDはHDDよりも遥かにメリットが多いです。

もぐすた / Video Creator

間違いなくHDDの上位互換といえるでしょう。

SSDには大きく5つのメリットがあります。

5つのメリット
  1. ファイルの読み込みスピードがとにかく速い
  2. 軽くて持ち運びやすくて便利
  3. 耐衝撃性能に優れて壊れにくい
  4. 発熱量が少なくて稼働音も非常に小さい
  5. 価格も近年お手頃になりつつある

ノートパソコン持ち運んで外で作業する人は特にテンション上がると思いますよ

それではひとつずつ詳しく解説していきますね。

理由❶ファイル読み込みスピードがとにかく速い

動画編集にSSDがおすすめの理由❶ファイル読み込みスピードがとにかく速い
動画編集にSSDがおすすめの理由❶ファイル読み込みスピードがとにかく速い

とにかく全てが高速化します。

動画編集をしているとソフトに動画素材を読み込むメディアリンクを何度もおこないます。

さらに編集後の動画を書き出して保存します。編集していればこの1連の流れを幾度となく繰り返すのですが

HDDと比較してもSDDは格段に読み込み速度が速いです。

HDDを使っていた頃の僕は、

読み込み速度が遅いばかりに隙間時間でスマホTwitterを開くクセができてしまいました。

もぐすた / Video Creator

途中でこれをしてしまうと集中力が途切れてしまうんですよね。

その点、SDDに切り変えてからは読み込みがほんの数秒で終わるので隙間時間はありません。

理由❷軽くて持ち運びやすくて便利

動画編集にSSDがおすすめの理由❷軽くて持ち運びやすくて便利
動画編集にSSDがおすすめの理由❷軽くて持ち運びやすくて便利

とにかく小さくて軽い。

カバンに入れても全然ジャマになりません。

HDDは内部でディスクを回転させるのでどうしても幅をとってしまいます。

もぐすた / Video Creator

HDDを使っていた頃はデカめのリュックに入れて持ち運んでました..笑

その点SSDであればスマホサイズに近いので丁度良い小ささといえますね。

どこでも持ち運びが可能で便利です。

理由❸耐衝撃性能に優れている

動画編集にSSDがおすすめの理由❸耐衝撃性能に優れている
動画編集にSSDがおすすめの理由❸耐衝撃性能に優れている

HDDは1mの高さから落とせばまず間違いなく故障します。

内部ディスクが繊細なので耐衝撃に脆弱でモロい。

大切なデータを保管するので使う側としてはかなり怖いんですよね。

その点、SSDは耐衝撃性能の試験を高得点でクリアしています。

2mほどの高さであれば落としてもへっちゃらです。

なので多くのメーカーは自信のあらわれなのか3〜5年保証期間をつけています。

もぐすた / Video Creator

大切なデータを安全に持ち運べるという安心感はかなり重要です。

理由❹発熱量が少なくて稼働音も非常に小さい

動画編集にSSDがおすすめの理由❹発熱量が少なくて稼働音も非常に小さい
動画編集にSSDがおすすめの理由❹発熱量が少なくて稼働音も非常に小さい

HDDの場合は内部ディスクを回転させる電動音がウィーンって結構デカめに鳴ります。

そしてディスク回転の影響でポッカポカに発熱する特徴があります。

その点、SSDはまったく音がしません。めっちゃ静かです..

もぐすた / Video Creator

発熱量もHDDと比較してかなり少ないので夏場でも安心して使えますね

理由❺価格も近年お手頃になりつつある

動画編集にSSDがおすすめの理由❺価格も近年お手頃になりつつある
動画編集にSSDがおすすめの理由❺価格も近年お手頃になりつつある

昔はSSDってかなり高価で手を出しづらいイメージでしたが

近年は各メーカーの技術向上や企業間競争もありお手頃価格になってきました。

性能が非常に高い分HDDよりはコストが上がりますが、

それでも1〜2万円でサクサクな動画編集の環境を買えると思えば見返りが大きいです。

外付けSSDのデメリットとは

お悩みクン

外付けSSDに弱点はあるの?

外付けSSDの1番大きなデメリットは、HDDと比較して価格が高い点です。

最近はバッファローやサンディスクを始め優秀なメーカー同士で切磋琢磨したおかげでコストは下がってきたとはいえ、

安くても1万はしますので少しお高く感じるかもしれませんね。

もぐすた / Video Creator

筆者も初めて料金を見た時は少し驚きました

とはいえHDDと比較して抜群の性能を持っていますので、

価格よりも品質を重視したい方は迷わずSSDにしておくべきです。

外付けSSDの速度・容量・寿命は?

外付けSSDの速度

とにかく速度はめちゃくちゃ速いです。

どれぐらい速いかというと、5GBであれば10秒かからないほど。

5GBをHDDで転送しようとすると数分かかってしまうこともあります。

速度はUSB端末種類とSSDの転送速度によって決まりますが

SSDの速度はざっくりHDDの3倍以上の速さです。

特に動画編集をしているとデータを頻繁に読み込みますので

とにかくサクサク作業ができるのは大きい利点です。

データを読み込むたびに数分かかってしまうと、

Twitterをのぞいたり別の作業に気を取られて集中力も切れてしまう可能性が高いです。

ですので動画編集者にとってSSDの速度はまさにマストといえるでしょう。

もぐすた / Video Creator

筆者は外付けHDDからSSDに乗り換えましたが、サクサク作業が快適すぎてもう戻れません。

外付けSSDの容量

外付けSSDの容量は以下の種類に分けられています。

  • 512GB
  • 1TB(1,000GB)
  • 2TB
  • 4TB
  • 8TB
お悩みクン

500GBで一体どれぐらい保存できるの?

512GBで保存可能
1TBで保存可能
  • 動画は約9時間分
  • 写真は約10万枚分
  • 動画は約18時間分
  • 写真は約20万枚分

容量は目的に合わせて選ぶべきですが、

最低でも1TBはあったほうが良いでしょう。

動画編集の仕事で顧客から編集前の元素材画像を受け取ります。

編集前素材は10GB以上が多くて何度もやり取りがあるので、

気づけばあっという間に容量を使い切ってしまいます。

なのでおすすめ容量は1TBか2TBです。

外付けSSDの寿命

外付けSSDの寿命は約4〜5年と言われています。

もぐすた / Video Creator

ちなみにHDDの寿命は2〜3年ほどです。

HDDがディスク回転によるデータ保存に対してSSDはフラッシュメモリでデータ保存します。

これにより軽量化と耐衝撃性を高い水準に保つのでシンプルに頑丈なのです。

大切なデータを出来るだけ長く保管しておきたい方はSSDの方がおすすめです。

外付けSSDの使い方を写真で解説!MacBookとiMacに実際に接続してみよう!

筆者が持っているサンディスク製の外付けSSDを使って実際に使用方法を説明していきますね。

ステップは以下の通り

  1. 外付けSSDとパソコン(Mac)をケーブルでつなぐ
  2. パソコン画面に表示されているか接続確認をおこなう
  3. 外部に保存したいデータを外付けSSDに移動させる
もぐすた / Video Creator

使い方はかなり簡単なのでサクッとできますよ。

それでは詳しくみていきましょう。

外付けSSDとパソコン(Mac)をケーブルでつなぐ

今回使用するサンディスクのSSDはこちら。

付属ででケーブルとUSB変換アダプタも付いてるので開封します。

ちなみに大きさはMacBookと比較してこの小ささです。

外側がシリコンゴム製なので薄くて軽いです。

さてサンディスク本体にケーブルを挿したらMacBookにも差し込んでいきます。

MacBookはCポートなのでそのまま差し込めますが、

パソコン機種によってUSBが変わるので変換アダプタを使って接続しましょう。

接続時は下図のようになります。

サンディスクSSDは特に静かなので集中して作業できますね。

作業中に触れてみるとほっこり温度が上昇しますが、

外付けHHDほど熱でアチアチにはなりません。

iMac24インチにもサンディスク外付けSSDを接続してみました。

後ろからみるとこんな感じです。

これだけ薄くて小さいので持ち運びに便利です。

外出先でMacBookを使用することが多いのですが、

外付けSSDはかなり重宝しますね。

パソコン画面に表示されているか接続確認をおこなう

さて続いてはサンディスクの外付けSSDがしっかり接続されているか確認しますね。

ケーブルをMacBookに接続すると、

パソコン画面の右上に下図のような黄色アイコンが出現します。

Extreme SSDという名称は今回使用しているサンディスクの商品名ですね。

接続するSSD機種によってアイコンは変わりませんが名称は変わります。

もし黄色アイコンが出ない場合は、再度取り外してから接続し直しましょう。

外部に保存したいデータを外付けSSDに移動させる方法

続いて保存したいデータを外付けSSDに移動させる方法ですが、

  1. まず黄色アイコンをWクリックします。
  2. すると画面中央に「Extreme SSD」の表示が現れます。

続いてドラッグ&ドロップしてパソコン本体から外付けSSDにデータを移しましょう。

逆に外付けSSDからパソコンへデータを動かしたい時も同様にドラッグ&ドロップで可能です。

もっと詳しく使い方を知りたい方はこちらの記事もどうぞ!

まとめるとHDDよりもSSDの方がコスト以外は優秀!そして外付けSSDでおすすめはサンディスクorキオクシア!

いかがでしたか?

本記事ではSSDのメリット解説とおすすめ外付けSSD5選を紹介しました。

もしみなさんが僕のようにノートパソコンで動画編集されているのであれば

外付けSSDは心強い味方となってくれることでしょう。

もぐすた / Video Creator

サクサク快適な作業環境だど動画編集に集中できますよね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

SSDとHDDで迷っている方はこちらの記事がおすすめです。

動画編集の副業に興味のある方はこちらの記事も覗いてみてくださいね

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この記事を書いた人

1988年生まれ。動画副業に夢中な会社員です。
動画編集とYouTubeで副業収入を得ています。コロナ禍で本業に危機感を感じて様々な副業にトライ。動画編集では登録者150万人以上のタレント案件や某アイドルグループの担当歴あり。YouTubeではチャンネル登録者約3,000人chを収益化して運営中。
動画編集▶︎収入10万/月
YouTube▶︎収入5万/月
未経験・初心者の方に副業(動画編集・YouTube)で稼ぐきっかけを作りたい。
たまに動画編集を教える人。

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